審議時間足りず休会に 総長「宗務行政変える」 黄檗宗定宗
2026年7月9日 10時14分
黄檗宗の第135次定期宗会(普喜正隆議長)が6月22日に大本山萬福寺で開かれ、2025年度決算案、26年度予算案、芹澤保道管長の晋山事務局設置など10議案を審議。8議案を承認・可決したが、2議案は審議時間不足のため継続審議とし、休会を宣言した。再開は7月中を予定している。
新たに就任した本多晴敬総長は、所信表明で「デジタル環境の業務効率化を推進していく。萬福寺修復については粘り強く交渉に取り組む。各委員会が連携し、限られた人材を生かして宗務行政を何とか変えていきたい」と意気込みを述べた。(詳細は2026年7月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






