PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

花園禅塾に女子枠 来年度新設、募集開始

2026年7月16日 09時23分

臨済宗妙心寺派の花園禅塾(京都市右京区)が来年度から女子枠を新設し、女子塾生の募集を始める。少子化による寺院後継者不足を受け、女性を積極的に受け入れる取り組みの一環だ。

これまで女性の入塾を制度上禁じていたわけではないが、入塾者はいなかった。募集対象は花園大(同市中京区)に在学する原則25歳までの女子学生。定員は最大2人を予定し、想定を上回る応募があった場合は別途対応を検討する。(詳細は2026年7月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

熊本地震 「息の長い支援を」 被災地の糸山住職訴え 宗援連報告会8月31日

宗教者災害支援連絡会(宗援連)は26日、令和8年熊本地震に関する情報交換会をオンラインで開いた。現地で支援に当たる宗教者が被災地の現状や課題を報告。行政の支援が届きにくい…

急速に進む葬儀世俗化 ドイツ、宗教的文化希薄に 火葬増加にも反映 消費者団体データ分析8月31日

ドイツでは「葬儀文化の世俗化」が急速に進んでいる。二大宗派のカトリック教会とプロテスタント教会で葬儀を執り行う割合は2000年の71・5%から、24年には43・3%にまで…

寺院の維持・活用に取り組む西山住職=大泰寺提供

【焦点】兼務寺院「価値」残す選択 解散と再生へ決断 和歌山大泰寺 「余力あるうちに対応」8月28日

人口減少や後継者不足などで寺院の維持が難しくなる中、寺院が受け継いできた価値を次代につなぐ新たな選択肢が模索されている。臨済宗妙心寺派大泰寺(和歌山県那智勝浦町)の西山十…

「来民開拓団」の悲劇 差別と侵略による棄民(8月26日付)

社説8月28日

支援の格差是正を 需要と供給のミスマッチ(8月21日付)

社説8月26日

総力戦の時代 真の抑止力とは何か(8月19日付)

社説8月21日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加