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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

贖いの2千年紀へ協働を 教皇レオ14世 全地総主教庁と使節交換

2026年7月10日 11時46分

コンスタンチノープル・エキュメニカル(全地)総主教庁の代表団がこのほどバチカンを訪問し、教皇レオ14世に謁見した。昨年11月に教皇がコンスタンチノープルを訪れたことに続くもので、教皇はエキュメニカルな協働の期待を強調した。(詳細は2026年7月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

平和を祈り鐘を撞く佐藤市長㊨と福家長吏

300カ寺で同時に鐘撞き 平和祈り、大津市の寺院 三井寺など8月25日

大津市は終戦記念日の15日、大津市仏教会(前阪良憲会長)に加盟する市内の約300カ寺で「平和の鐘撞き」を同時に行った。天台寺門宗総本山三井寺(園城寺)では佐藤健司市長と福…

兵役拒否から一人一人の行動が大切だと語る市川教授

平和のつどい 兵役拒否の理念考える 市川教授が登壇 本願寺派長崎教区8月25日

浄土真宗本願寺派長崎教区は8日、第22回「平和のつどい―全戦没者追悼法要」を本願寺長崎教堂(長崎県諫早市)で営んだ。「兵役拒否」などを研究する市川ひろみ・京都女子大教授が…

僧侶の指導で坐禅を体験する参加者

家族で坐禅や和文化体験 水引使ったお守り制作 曹洞宗関東管区教化センター8月25日

曹洞宗関東管区教化センターは8日、東京都港区の東京グランドホテルで「かぞく坐禅会」を催した。約25人が家族で参加し、坐禅や法要、水引を使ったお守り作りなどを体験。普段触れ…

総力戦の時代 真の抑止力とは何か(8月19日付)

社説8月21日

「いのち」を祀る 靖國・護國は遺族の神社か(8月7日付)

社説8月19日

「多数」のおごり 一内閣で国の形を変えるのか(8月5日付)

社説8月7日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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