平和のつどい 兵役拒否の理念考える 市川教授が登壇 本願寺派長崎教区
2026年8月25日 09時38分
兵役拒否から一人一人の行動が大切だと語る市川教授
浄土真宗本願寺派長崎教区は8日、第22回「平和のつどい―全戦没者追悼法要」を本願寺長崎教堂(長崎県諫早市)で営んだ。「兵役拒否」などを研究する市川ひろみ・京都女子大教授が「戦争への道を選ばないために―兵役拒否の理念と実践から考える」をテーマに講演した。兵役拒否権の確立につながった歴史などを紹介し、一人一人の行動が大切だと訴えた。(詳細は2026年8月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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