金剛峯寺 次期座主に飛鷹氏 前東寺長者、無投票推戴へ 任期11月15日から4年間
2026年7月15日 17時08分
高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)の次期座主候補者推薦届け出の受け付けが13日に締め切られた。届け出があったのは飛鷹全隆・前東寺長者(83)=同町・金剛峯寺塔頭三宝院住職=への推薦のみだったため、飛鷹氏の無投票推戴が事実上決まった。東寺長者の経験者が金剛峯寺座主に就くのは、1923(大正12)年の鎌田観応氏以来、約103年ぶりとみられる。(詳細は2026年7月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





