御影堂で煤取り 日鑑の記録基に 知恩院
2026年7月16日 09時23分
浄土宗総本山知恩院(京都市東山区)は10日、国宝・御影堂で「煤取り」を行い、職員と檀信徒約60人が雑巾やほうきを手に、舞い上がるほこりと悪戦苦闘した。
知恩院の『日鑑』『年中行事録』には夏に煤取りをしていた江戸時代の記録が残り、これを基に若手の職員が発案。新たに年中行事として定着させるか、一般の参加を募るかは検討課題という。(詳細は2026年7月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
浄土宗総本山知恩院(京都市東山区)は10日、国宝・御影堂で「煤取り」を行い、職員と檀信徒約60人が雑巾やほうきを手に、舞い上がるほこりと悪戦苦闘した。
知恩院の『日鑑』『年中行事録』には夏に煤取りをしていた江戸時代の記録が残り、これを基に若手の職員が発案。新たに年中行事として定着させるか、一般の参加を募るかは検討課題という。(詳細は2026年7月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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