署名6万筆を提出 北陸新幹線延伸計画見直し 京都仏教会
2026年7月15日 17時08分
京都仏教会(有馬賴底理事長)は13日、北陸新幹線延伸計画の見直しを求める署名約6万筆を、与党整備委員会共同委員長の前原誠司・衆議院議員(日本維新の会)に手渡した。
同会は、北陸新幹線の延伸計画が地下水位の低下や環境汚染、文化の破壊を招き「京都が京都でなくなる」計画だとして見直しを訴えている。昨年2月から署名活動を始め、これまでに6万3365筆、このうちオンラインで4万253筆が集まった。
宮城泰年常務理事は「これで終わりではない。初志を曲げることなく、まだ署名活動を続けていきたい」と述べた。(詳細は2026年7月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





