イスラエル否定派増加 若年層中心に 福音派は過半数が支持 米ピュー研究所
2026年7月15日 17時08分
アメリカ人のイスラエルに対する評価が低下している。特に若い世代においてその傾向が強く、30歳未満の成人ではイスラエル人よりパレスチナ人を好意的に見る傾向が表れている。
米の世論調査研究組織・ピュー研究所が今年5月、米国の成人約15500のサンプルを対象に調査を実施した。回答率は83%だった。
これによると、2022年まで、米国民はパレスチナ人よりイスラエル人をはるかに好意的に見ていた。しかし、イスラエルとハマスの戦闘以降、イスラエル政府とイスラエル国民に対する否定的な見方は急激に高まった。
宗教グループで見た場合、白人福音派プロテスタントは唯一、多数派(57%)がイスラエル政府に対して好意的な見方を持つグループである。(詳細は2026年7月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





