「仏教界人士への警告」 少林寺・釈被告1審判決受け 中国仏教協会声明
2026年6月3日 13時32分
中国・少林寺の釈永信・前住職が5月29日、横領、資金不正流用などの罪により第1審で懲役24年の判決を受けた。中国仏教協会は同日付でこの判決は「法の前の平等の原則を反映しており、仏教会人士への力強い警告になる」と声明を発表した。
新華社通信(オンライン)などによれば、河南省新郷市中級人民法院が29日、劉應成被告(旧名釈永信)に対し、横領、資金不正流用、非公務員による収賄、贈賄の罪で懲役24年、罰金350万元を科した。
これに関し中国仏教協会は同日、「仏教界人士への一次有力的警示」とする「声明」を発表。仏教者として「国家意識、市民としての責任感、法的意識をしっかりと確立する」ことを強調した。(詳細は2026年6月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)








