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中外日報社「宗教文化講座」

宗務運営、五本柱推進 教化活動の充実、教義の明確化 総長が所信表明 高田派宗議会

2026年6月3日 13時32分
就任後、初の宗議会で所信表明する栗原総長(5月26日) 就任後、初の宗議会で所信表明する栗原総長(5月26日)

真宗高田派の第185宗議会が5月26~28日に津市の本山専修寺で開かれ、2026年度の各種予算案など8議案を可決した。同1日に発足した栗原内局にとって初の宗議会で、栗原廣海宗務総長は23年の奉讃法会のテーマ「弥陀の呼び声『なもあみだぶつ』を聞いてゆこう」を「不動の基本理念としつつ『伝統の継承と創造的発展』を基本的なモットーとして宗務運営に当たる」と所信を表明した。(詳細は2026年6月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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