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中外日報社「宗教文化講座」

本願寺派中国語版勤行集 現地門信徒から好評 「安心・連帯感生まれる」 英語版に続き2例目

2026年5月7日 09時13分
日本語の原文と中国訳の文章・ローマ字文が併記されている中国語版勤行集 日本語の原文と中国訳の文章・ローマ字文が併記されている中国語版勤行集

浄土真宗本願寺派は台湾・香港の門信徒の要望を受けて宗派公式の『中国語版日常勤行聖典』を刊行し、現地の関係者から喜ばれている。戦後の本願寺派の中国語圏での教線は1953年に始まった台湾での開教を起源とする「台湾開教地」と位置付けられている。現在は台湾の3拠点と香港の2拠点で僧侶13人が活動し、約1050人の門信徒が仏法聴聞に励んでいる(昨年3月末現在)。(詳細は2026年5月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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【刊行記念特集】曹洞宗の宗旨の真実 『瑩山和尚之法語』を読む 両祖を貫く新たな「宗旨」提示 道元禅師からの伝承 坐禅と開悟など明快に5月7日

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長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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