原子力平和利用を チェルノブイリ40年で レオ14世呼び掛け
2026年5月1日 11時11分
カトリックの教皇レオ14世は4月26日、チェルノブイリ原発事故から40年に当たり「原子力の全ての使用が生命と平和のためとなることを望む」と述べた。
バチカンニュースによれば、教皇はこの日、サンピエトロ広場で祈りを捧げた後、原子力エネルギーの責任ある利用を呼び掛けた。
教皇は強力な技術を使うリスクについて警告。「(原子力利用に関する)あらゆる意思決定の段階で、識別力と責任が常に優先される」ことを強く求め、その技術が全て「生命と平和」のために用いられるようアピールした。(詳細は2026年5月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







