十六羅漢像修復が円成 230年前の姿取り戻す 住職の念願実る 群馬・宝積寺
2026年6月16日 09時02分
曹洞宗宝積寺(群馬県甘楽町)の十六羅漢像修復事業がこのほど円成した。1793(寛政5)年の本堂建立以来伝わる16体の羅漢像が230年以上前の姿を取り戻し、本堂の本尊釈迦牟尼仏を囲むように安置された(詳細は2026年6月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
曹洞宗宝積寺(群馬県甘楽町)の十六羅漢像修復事業がこのほど円成した。1793(寛政5)年の本堂建立以来伝わる16体の羅漢像が230年以上前の姿を取り戻し、本堂の本尊釈迦牟尼仏を囲むように安置された(詳細は2026年6月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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