老いと死のことば 日本の古典を読む…鈴木健一著
本2026年5月1日 09時47分
誰の身にも訪れる「老い」と「死」について、古人はどのようにしたためたのか。『万葉集』から近世江戸の俳人たちまで、古典文学に残された老齢の悲喜こもごもに関する25の古語を読み解いていくことで、古人たちの老いと死への向き合い方を多彩に浮かび上がらせる。(全文は2026年4月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価1100円、岩波書店(電話03・5210・4000)刊。
誰の身にも訪れる「老い」と「死」について、古人はどのようにしたためたのか。『万葉集』から近世江戸の俳人たちまで、古典文学に残された老齢の悲喜こもごもに関する25の古語を読み解いていくことで、古人たちの老いと死への向き合い方を多彩に浮かび上がらせる。(全文は2026年4月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価1100円、岩波書店(電話03・5210・4000)刊。
日本最古の塔である法隆寺五重塔、現存する木造建築では国内で最も高い東寺五重塔など、日本では飛鳥時代から存在する楼閣式の仏塔が大きく形を変えずに現在まで人々のあつい信仰を集…
仏教伝道協会が2023年10月~24年2月に主催した連続講座「新仏教教団を学ぼう」の講義録をまとめた。孝道教団、立正佼成会、真如苑のいずれも昭和初期に立教した3教団の概説…
国際色豊かな神戸。幕末の開国から国際交流が一気に加速し、多くの宗教施設が設けられた。生田神社名誉宮司の著者によると、神戸が「国際宗教都市」となった背景には、この土地の宗教…