三大蔵 「世界の記憶」登録記念 増上寺で国際シンポ
2026年6月9日 09時04分
東京都港区の浄土宗大本山増上寺光摂殿で5月31日、同寺が所蔵する3種の大蔵経「三大蔵」がユネスコ「世界の記憶」に登録されたことを記念する国際シンポジウム「大本山増上寺三大蔵がもたらす未来」が開かれた。日・仏・米の第一人者らが、デジタル技術とAI時代における大蔵経編さんの新たな展開、漢文文化圏の歴史的な広がりとその現代的意義、国際発信の実務と課題といった多角的な視点から、三大蔵が持つ学術的・文化的可能性や活用と発信の未来を議論した。(詳細は2026年6月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






