本願寺派安居開繙 2年ぶりに正常化 「領解文」巡る混乱収束で
2026年7月24日 14時16分
浄土真宗本願寺派の2026年度安居が21日に始まった。今年は65人が懸席し、8月3日まで京都市下京区の龍谷大大宮学舎・本館講堂(重要文化財)で研鑽する。昨年度の安居は新しい「領解文」を巡る混乱から異例の中止となり、会読に特化した「勧学寮論議会」と題した代替行事を開催。このため今年度は安居の正常化を印象付けている。(詳細は2026年7月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
浄土真宗本願寺派の2026年度安居が21日に始まった。今年は65人が懸席し、8月3日まで京都市下京区の龍谷大大宮学舎・本館講堂(重要文化財)で研鑽する。昨年度の安居は新しい「領解文」を巡る混乱から異例の中止となり、会読に特化した「勧学寮論議会」と題した代替行事を開催。このため今年度は安居の正常化を印象付けている。(詳細は2026年7月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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