独でカトリック退潮 信者数大幅減 昨年55万人教会離れる 聖職志望者も低迷続く
2026年7月23日 09時45分
ドイツのカトリックは女性聖職者の叙階などでバチカンとの緊張関係を抱えつつ、信者数の大幅減少に加え、聖職志願者数の低迷が続いている。複数のカトリック系メディアが報じた。
ZENIT通信社のニュースポータルが伝えるデータによると、昨年1年間でドイツでは55万人近くのカトリック信者が正式に教会を離れた。
なお、ドイツのプロテスタント教会も信者離れが進み、会員数は25年末時点で1740万人、信者数の減少率は3・2%で前年比較「横ばい」だという(ドイツ福音主義教会公式サイト)。(詳細は2026年7月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






