「平衡資金」拠出へ 祖廟総合整備事業に22億円 宗・参議会定数減を議決 大谷派宗会
2026年6月10日 14時00分
真宗大谷派(木越渉宗務総長)の宗会が5月28日から6月8日まで開かれ、大谷祖廟総合整備事業の予算(5カ年、総額49億7千万円)の財源として平衡資金から22億円を拠出することを賛成多数で可決した。また僧侶議員でつくる宗議会と門徒議員でつくる参議会の議員定数(各65)削減に向けての決議を両議会でそれぞれ全会一致で議決した。(詳細は2026年6月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)








