健全な相互関係を強調 教皇と米国務長官が会見 トランプ氏との緊張のさなか
2026年5月13日 11時47分
バチカンの教皇レオ14世は7日、アメリカのマルコ・ルビオ国務長官と面会した。バチカン報道官事務所によると「聖座とアメリカ合衆国との間の健全な相互関係を育むという共通のコミットメントが再確認された」。
ルビオ氏自身は8日、駐バチカン米国大使館で記者会見し、「イランに関してバチカンとの意見の相違を埋めることに成功したか」という問いに「誰もがイランが核兵器を持つことは容認できないと同意していると思う」(国務省プレスリリースから)と多少言葉を濁して答えた。(詳細は2026年5月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






