柳宗悦追究の「仏教美学」 真宗僧侶らが研究会 「民藝の本質見つめる」 発起人代表に広島の浄謙氏
2026年5月11日 10時31分
昨年10月に城端別院で開かれた研修会で講師の太田住職(前列中央)を囲む参加者。前列左端が浄謙氏=林口砂里氏提供
民藝運動を提唱したことで知られる思想家、柳宗悦(1889~1961)が追究した「仏教美学」の考究を目的に浄土真宗の僧侶有志らがこのほど「仏教美学研究会」を設立した。発起人代表の浄謙恵照・浄土真宗本願寺派浄謙寺(広島県北広島町)住職(36)は「今後、ウェブメディアを立ち上げて情報を発信するなど、いろいろな人との交流の場を創出したい」と話す。(詳細は2026年5月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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