南澤貫首が退董 僧俗600人に見送られ 大本山永平寺
2026年5月1日 11時11分
山内僧侶をはじめ全国の宗侶らに見送られ、永平寺を後にする南澤貫首
曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)で4月29日、南澤道人・80世貫首(98)の退董式が執り行われた。1週間にわたる報恩大授戒会の最後の法要である完戒上堂で修行僧と問答を交わし、仏法を示した。
僧俗合わせて約600人が見守る中「それぞれのご縁は命のつながりの一こま。その大切な命を次の世代に伝えていかないといけない。少しでも明るい未来がやってくることを願っている」と垂示した。(詳細は2026年5月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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