巨大災害時の連携議論 「共にある」役割 宗援連発足15年記念でシンポ
2026年5月14日 10時08分
行政との連携や宗教者による災害マネジメントなどについても議論された
宗教者災害支援連絡会(宗援連)は2日、発足15周年記念シンポジウム「宗教者による災害支援の軌跡と未来――東日本大震災15年・熊本地震10年を越えて」を真如苑友心院アネックス(東京都千代田区)で開いた。被災者や被災地に寄り添い続けてきた宗教者による災害支援の実践と歩みを振り返るとともに、南海トラフ地震などの巨大災害に備えた連携の在り方を議論した。(詳細は2026年5月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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