トランプ氏の攻撃に反し 教皇の存在重み増す 就任1年、高まる世界的危機の下
2026年5月14日 10時08分
世界的な危機の高まりの中、バチカンの教皇レオ14世の存在が重みを増しつつある。イラン問題などで教皇の平和を求める発言をトランプ米大統領が繰り返し攻撃したことは、逆に就任1年を迎えた教皇の影響力の大きさを確認させる結果を生み出した。
教皇フランシスコの時代、米国の保守的なカトリック指導者の一部は教皇を批判してきたが、米国出身のレオ14世になって変化したという指摘がある。トランプ氏の支持率が低下する中、米のカトリックは宗教者として平和を説く教皇を中心に結束を強めている、とBBCなど海外メディアは論じている。(詳細は2026年5月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






