厳しい予算編成続く 懇志収入1億5千万円減見込む 本山本願寺評議会定期会
2026年2月18日 09時59分
浄土真宗本願寺派本山本願寺の第40回本願寺評議会定期会(松下正幸議長)が4日に開かれ、2026年度の「寺務の基本方針」案や各種予算案など21議案を可決した。予算では過疎や少子化などの影響を鑑みて、懇志収入約1億5千万円減を見込んだ。(詳細は2026年2月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
浄土真宗本願寺派本山本願寺の第40回本願寺評議会定期会(松下正幸議長)が4日に開かれ、2026年度の「寺務の基本方針」案や各種予算案など21議案を可決した。予算では過疎や少子化などの影響を鑑みて、懇志収入約1億5千万円減を見込んだ。(詳細は2026年2月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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