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中外日報社「宗教文化講座」

金剛峯寺の戦時調査進む 実態示す一次資料確認 高野山大教授報告

2026年2月18日 09時59分
進捗状況を報告する森本教授 進捗状況を報告する森本教授

高野山真言宗総本山金剛峯寺が所蔵する戦時資料の調査が進められている。新別殿倉庫に保管されていた膨大な近代文書群を、2024年4月から高野山大の森本一彦教授が中心となって整理しリスト化。太平洋戦争時に本山が軍への慰問のほか、戦死者の供養、戦勝祈願に関わっていたことを示す資料が多数あり、森本教授は「本山も国家の戦時体制に巻き込まれていく様子が客観的に分かる資料だ」と評価する。(詳細は2026年2月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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