キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで…岡本亮輔著
本2026年2月16日 12時15分
キリスト教の信者は、仏教や神道に比べると少数であり続けている。日本人にとっては異質性があり理論化された教えを知的に理解する必要があるため、各時代に入門書が必要とされた。キリスト教がいかに語られ、理解されてきたかをまとめた。…中略…本書は、米国による占領期の「ブーム」としてのキリスト教にも目を向けたほかマルクス主義とのせめぎ合いも描く。(全文は2026年2月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価1155円、中央公論社(電話03・5299・1730)刊。



