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【著者登場】「むなしさ」の味わい方 「間」を楽しんで心豊かに 作詞家・精神科医 きたやまおさむさん

2026年2月10日 10時50分
東京の北山精神文化研究所にて 東京の北山精神文化研究所にて

「ザ・フォーク・クルセダーズ」の元メンバーとして数多くのヒット曲の作詞を手掛け、現在は精神科医として活躍するきたやまおさむ(北山修)氏が上梓した『「むなしさ」の味わい方』(岩波新書)が、宗教者を含む多くの人々の共感を呼んでいる。本に込めた思いを聞いた。(詳細は2026年2月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

スピリチュアリティの役割などについて議論が交わされたフォーラム

仏教ソーシャルワーク ケア現場での可能性展望 淑徳大 国際学術フォーラム2月10日

淑徳大アジア国際社会福祉研究所は1月31日、第10回国際学術フォーラムを同大東京キャンパス(東京都板橋区)で開いた。国内外のソーシャルワーク分野の第一人者や実践者が登壇。…

公開セッションで意見を交わす仏教やカトリック、イスラム教など様々な宗教的背景を持つ次世代リーダーら

「分断」時代超え 共生の道探る 東南アジア宗教者ら議論 国際交流基金 公開セッション2月9日

国際交流基金(The Japan Foundation)は東京都港区の国際文化会館で2日、公開セッション「今、求められる宗教の役割とは――東南アジアの視点から」を開いた。…

「僧法尼誦出経」を例に挙げ偽経研究の意義を語る齋藤教授

偽経成立の過程解説 「僧法尼誦出経」を例に 東北大大学院齋藤教授 駒澤大仏教学会で講演2月9日

駒澤大仏教学会は1月26日、東京都世田谷区の同大駒沢キャンパスで公開講演会を開いた。東北大大学院の齋藤智寛教授が「中国仏教における偽経への態度」と題して講演。東アジアの仏…

意思疎通で重要なこと 言葉の奥の意味(2月4日付)

社説2月6日

トランプ氏の「平和」 狭量な国家利益追求に危惧(1月30日付)

社説2月4日

分岐点の非核平和主義 共存の理念を忘れるな(1月28日付)

社説1月30日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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