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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

春夏秋冬の年中行事 日本の暮らしと伝統…新谷尚紀著

2026年2月6日 09時19分
春夏秋冬の年中行事 日本の暮らしと伝統

日本には初詣、小正月、節分、ひな祭り、端午の節句、七夕、月見、七五三、すす払いなど四季折々に応じた年中行事があり、その解説書も数多く出版されている。本書では、個々の行事の歴史や時代に伴う変化をたどるとともに、全国各地の事例を取り上げながら民俗学的視点から紹介し、行事に込められた暮らしを豊かにする知恵と技能を併せて解説している。(全文は2026年1月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価2640円、吉川弘文館(電話03・3813・9154)刊。

老いと死のことば 日本の古典を読む

老いと死のことば 日本の古典を読む…鈴木健一著

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誰の身にも訪れる「老い」と「死」について、古人はどのようにしたためたのか。『万葉集』から近世江戸の俳人たちまで、古典文学に残された老齢の悲喜こもごもに関する25の古語を読…

仏塔伝来 東アジアにひろがる古代寺院

仏塔伝来 東アジアにひろがる古代寺院…向井佑介著

5月1日

日本最古の塔である法隆寺五重塔、現存する木造建築では国内で最も高い東寺五重塔など、日本では飛鳥時代から存在する楼閣式の仏塔が大きく形を変えずに現在まで人々のあつい信仰を集…

新仏教教団を学ぶ

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4月30日

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社説5月1日

宗教関与の「暗と明」 ハンセン病なお続く差別(4月24日付)

社説4月28日

文化財盗難の多発 防犯対策、意識啓発を(4月22日付)

社説4月24日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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