【特報】真言宗豊山派宗会通常会 後継者対策・ジェンダーに焦点 重点10施策、進捗報告/施政方針演説 クオータ制の導入は/女性宗議の登用 五重宝塔修復・法要・出開帳 宗派挙げ全力で臨む/長谷寺開山1300年
2026年4月30日 10時03分
真言宗豊山派は3月10~12日に第167次宗会通常会(佐藤眞隆議長)を東京都文京区の宗務所で開き、2026年度予算案、25年度補正予算案など7議案を承認した。川田興聖宗務総長は施政方針演説で、第164次定宗で掲げた10項目の重点施策の進捗状況を説明。一般質問では寺院の後継者問題、「法縁のつどい」のリニューアル、ジェンダー問題などにスポットが当てられ、女性宗会議員登用のためのクオータ制導入も取り沙汰された。(詳細は2026年4月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)








