本願寺派 新しい「領解文」問題 勧学寮頭談話「深くお詫び」
2026年4月28日 10時59分
浄土真宗本願寺派は新しい「領解文」を巡る混乱について深いおわびを表明した北塔晃陞・勧学寮頭の「勧学寮頭談話」(3月12日付)を『宗報』4月号に公示した。
一連の混乱を巡っては園城総局が昨年4月16日付で「新しい『領解文』(浄土真宗のみ教え)に関する総局見解」を発表し「新しい『領解文』(浄土真宗のみ教え)は、宗意安心について相互理解ができるまで、関係する施策は行わない」とする方針を示した。昨年度からこの方針に沿った宗務施策が実行され、混乱は実質的に収束した。
勧学寮頭談話はこの総局見解を受けて「勧学寮としてどのような姿勢を表明すべきかについて、寮員以外の勧学方からのご意見を参考にしつつ、寮員会議において話し合い」を重ねてきたと説明。(詳細は2026年4月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







