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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

仏教ソーシャルワーク ケア現場での可能性展望 淑徳大 国際学術フォーラム

2026年2月10日 10時50分
スピリチュアリティの役割などについて議論が交わされたフォーラム スピリチュアリティの役割などについて議論が交わされたフォーラム

淑徳大アジア国際社会福祉研究所は1月31日、第10回国際学術フォーラムを同大東京キャンパス(東京都板橋区)で開いた。国内外のソーシャルワーク分野の第一人者や実践者が登壇。スピリチュアリティの視点に着目することで理論と実践との架橋を試み、仏教ソーシャルワークの世界に開かれた可能性を展望した。(詳細は2026年2月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

教団、宗教法人格を喪失 「措置法」求める声も 被害救済、実現に壁3月6日

東京高裁は4日、旧統一教会に教団の解散を命じる決定を出した。教団は宗教法人格を失い、財産の清算手続きが始まるが、確実な被害者救済の実現に向けて様々なハードルがある。…

報道陣が取り囲む教団本部に入る清算手続きの関係者ら

旧統一教会に解散命令 東京高裁決定 清算手続き開始3月6日

文部科学省による旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)への解散命令請求を巡り、東京高裁(三木素子裁判長)は4日、教団に解散を命じた昨年3月の東京地裁決定を支持し、教団側の即…

フランスに専門僧堂 曹洞宗、開設目指し予算計上 臨時部へ準備費100万円3月5日

曹洞宗は2026年度の一般会計予算に、国外に外国籍僧侶のための専門僧堂「宗立専門僧堂」を開設するための準備費として100万円を計上した。ヨーロッパ国際布教総監部からの要望…

放射能汚染回復は遠い 原発事故15年の飯舘村(3月4日付)

社説3月6日

高市与党一強時代 「良心の府」としての宗教(2月27日付)

社説3月4日

21世紀の寺院 活動形態の変化進む(2月25日付)

社説2月27日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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