「分断」時代超え 共生の道探る 東南アジア宗教者ら議論 国際交流基金 公開セッション
2026年2月9日 09時23分
国際交流基金(The Japan Foundation)は東京都港区の国際文化会館で2日、公開セッション「今、求められる宗教の役割とは――東南アジアの視点から」を開いた。ASEAN諸国10カ国から宗教の社会活動に携わる次世代の宗教者、学者、知識人、実務家など10人を招へい。日本の宗教者の地域レベルでの活動への視察を踏まえ、自国の状況と照らしながら「分断」の時代にあって宗教が共生と協力の基盤となるための方法について議論した。(詳細は2026年2月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






