桐ケ谷章氏(前東洋哲学研究所所長・創価大名誉教授)
おくやみ2026年1月28日 11時33分
桐ケ谷章氏(前東洋哲学研究所所長・創価大名誉教授) 13日死去、83歳。葬儀・告別式は近親者のみで執り行われた。
1942年生まれ。弁護士(東京弁護士会)。東京大大学院法学政治学研究科修士課程修了。専門は憲法・宗教法。86年に創価大法学部教授となり、法学部長、法科大学院研究科長、副学長などの要職に就いた。宗教法学会では監事および理事、常務理事などを歴任。2017~24年、東洋哲学研究所所長を務めた。
宗教と国家や社会との関係を法学の面から問い続け「信教の自由」「政教分離」「宗教団体の自治」「宗教団体の活動」「宗教法人法改正問題」「生命倫理を巡る法律問題」などに関する論文多数。著書に『信教の自由について』『宗教団体の政治活動』『政教分離の日米比較』(共著)『憲法20条―その今日的意義を問う』(共編著)などがある。











