「禅と念仏」語り合う 法然上人鑽仰会 『浄土』千号記念 小澤法主・横田管長・平岡学園長
2026年3月10日 09時05分
法然上人鑽仰会は機関誌『浄土』通巻千号を記念し、2月28日に東京都港区の大本山増上寺光摂殿で鼎談「禅と念仏-いま、坐禅にできること、念仏にできること」を開いた。
小澤憲珠・増上寺法主、横田南嶺・臨済宗円覚寺派管長、平岡聡・京都文教学園学園長の3人が登壇。一般的に「出家と在家」「難行と易行」「現世主義と来世主義」といった視点から比較されがちな坐禅と念仏について、互いの共通点や相違点を見極めながら現代における仏教の在り方を探った。(詳細は2026年3月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





