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「歎異抄」成立の謎…塩谷菊美著

2026年3月4日 09時21分
「歎異抄」成立の謎

日本人にとって最も著名な仏教書の一つ『歎異抄』の成立や同書の受容の変遷などを全11章の構成で多角的に論じている。

『歎異抄』は著者の唯円が師である親鸞聖人の言行を記録した書として知られるが、本書によれば、歴史的には長く本願寺第3代の覚如上人や同第2代の如信上人の作とされていた。唯円作説は江戸時代中期から見られるようになり、定説として定着したのは戦後という。(全文は2026年2月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価3300円、法藏館(電話075・343・5656)刊。

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