「賢く縮む」新たな方針に 差向布教、手当制を導入 佛光寺派定期宗会
2026年5月28日 09時28分
真宗佛光寺派の第213回定期宗会(冨士谷英正議長)が20、21日に京都市下京区の本山佛光寺で開かれ、2026年度の宗派・本山佛光寺歳入歳出予算案が可決された。八木内局が以前から方針として掲げている「つながるからつなげる」に加えて「賢く縮む」が新たに打ち出された。
八木浄顯宗務総長は執務方針演説で「『縮小社会』の現実を直視し、限られた財源の中で法灯を継承するために『賢く縮む』をキーワードとした持続可能な教団財政の確立を目指す。これまでの慣習にとらわれない聖域なき歳出の見直しと、時代に即した新たな財源確保に向けた施策を並行して進める」と語った。(詳細は2026年5月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)








