カンタベリー主導に異議 新たに評議会設立 世界聖公会
2026年3月11日 14時16分
世界聖公会未来会議(GAFCON)がナイジェリアの首都アブジャで3日から6日にかけて開かれ、伝統的なカンタベリー大主教の首位権を否定する「アブジャ宣言」を発表し、新たに「世界聖公会評議会」を設立した。
女性として初めてカンタベリー大主教に就任したサラ・ムラリー氏は25日に着任式を行うが、GAFCONはそれに先立って「カンタベリー大主教の権威に異議を唱え」(ロイター)た。新しい世界聖公会評議会は「リベラルな変化に反対し、聖書の権威を支持する」(同)という立場で、ルワンダの首座主教ローラン・ムバンダ大主教を議長に選んだ。(詳細は2026年3月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





