東日本大震災15年 原発被災に復興ない 支援訴え住吉牧師「福島の現実、直視して」
2026年3月11日 14時16分
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年を迎えた。福島県の南相馬市、双葉町、富岡町など7市町村の一部は現在も帰宅困難区域に指定されており、避難指示が解除された地域も住民の帰還が進んでいない。同県で支援活動を続ける富岡町の双葉希望キリスト教会主任牧師(勿来キリスト福音教会牧師)の住吉英治氏(73)は「原発事故の被災地に『復興』はない。事故が起きる前の状況には半永久的に戻れない。復興という言葉を耳にすると、怒りが込み上げてくる」と語る。(詳細は2026年3月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





