「宗務中期計画」案可決 議事順調、1日前倒しで閉会 本願寺派定宗
2026年3月12日 09時32分
浄土真宗本願寺派の第326回定期宗会(下川弘暎議長)は5日、「宗務の中期計画にかかる基本方針」案や2026年度の「宗務の基本方針」案と各種予算案など全議案を原案通り可決して閉会した。
宗務の中期計画は26~30年度の5カ年度に取り組むもので「ともにお念仏申す身となる」をスローガンに僧侶・寺院の伝道教化力を向上させる施策を展開する。
重点施策として本山本願寺への「住職総参拝」のほか、注力施策として僧侶の資質向上に関する「研修の充実」、教学の基礎研究や現代的諸課題に関する「研究の推進」、各種教化団体の活性化や一般寺院の活動支援など「教化活動の推進」に取り組む。(詳細は2026年3月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





