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微妙大師650年遠諱記念 妙心寺展がスタート 開山・二祖ゆかりの130点

2026年2月12日 15時44分
展示を見る山川管長 展示を見る山川管長

臨済宗妙心寺派の興祖(二祖)微妙大師650年遠諱を記念する「特別展妙心寺 禅の継承」が大阪市天王寺区の大阪市立美術館で7日に開幕した。大本山妙心寺と塔頭寺院および大阪の同派寺院に伝えられてきた国宝2点、重要文化財37点を含む約130点を展示する。会期は4月5日まで。

6日には山川宗玄管長らが出席して記者発表会や内覧会などが行われ、山川管長は「私は妙心寺に晋山して1年半ほどになるが、本山、塔頭の宝物を実際に拝見する機会はない。これほどの規模で妙心寺展が開かれるのはまたとない機会だ」と挨拶した。(詳細は2026年2月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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