PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

ビル問題進展なるか 開発計画、再び審議へ 曹洞宗通常宗議会16日招集

2026年2月12日 15時44分
宗務庁が入るソートービル(東京都港区) 宗務庁が入るソートービル(東京都港区)

曹洞宗は16日、東京都港区の檀信徒会館に第149回通常宗議会(小林孝道議長)を招集する。老朽化が進むソートービル(檀信徒会館)の再開発に関連し、ビルの建て替えの可否や、宗務庁の仮移転先の候補地について議会の承認を求める議案が上程される見込みだ。服部秀世宗務総長率いる内局が主導するビルの再開発計画について、議会の賛同を得ることができるかが注目される。会期は20日までの5日間。(詳細は2026年2月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

新たに角筆の痕が見つかった『観無量寿経註』=深見氏提供

親鸞筆、成立時期判明 『観無量寿経註』『阿弥陀経註』 60歳以降も推敲 龍谷大・深見氏調査3月27日

龍谷大非常勤講師の深見慧隆氏(32)が浄土真宗本願寺派本山本願寺所蔵の親鸞筆『観無量寿経註』『阿弥陀経註』(ともに国宝)の原本を最新技術を用いて調査した結果、両書の成立時…

宗務基本方針を可決 26年度具体策「助成制度」部会設置へ 本願寺派常務委3月27日

浄土真宗本願寺派の第59回常務委員会(会長=園城義孝総長)が25日に開かれ、2026年度の「宗務の基本方針の具体策」案や法規議案など全13件を全会一致で可決・承認した。 …

パンチェン・ラマ「愛国教育徹底」 政治協商会議で演説3月27日

このほど開催された中国人民政治協商会議で、同会議常務委員で中国仏教協会副会長のパンチェン・エルデニ・チョキ・ギャルツェン氏(パンチェン・ラマ)が演説を行った。 新華社、人…

低信頼社会の世相 伝統仏教寺院の強み(3月25日付)

社説3月27日

宗教法人不正利用 「私物化」が背景に(3月20日付)

社説3月25日

宗教は毅然と示せ 軍事的解決への拒否(3月18日付)

社説3月19日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加