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本願寺派全国布教使大会 「伝わる」伝道へ研鑽 島薗氏講演やパネル討論 「ナラティブ」の意義とは 布教団連合結成50年 大谷門主、強い危機感

2026年2月13日 09時18分
9日に開かれたパネルディスカッション。左から釈、島薗、大治、花岡の各氏 9日に開かれたパネルディスカッション。左から釈、島薗、大治、花岡の各氏

浄土真宗本願寺派布教団連合(総団長=竹田空尊総務)の第17回全国布教使大会が9、10日に京都市下京区の本山本願寺などで開かれた。「『伝える伝道』から『伝わる伝道』へ~生死の解決をともに問い、ともに聞く~」をテーマに全国から約350人の布教使が参加して研鑽した。

大谷光淳門主は大会に寄せた挨拶文で「先人の方々によって護り、受け継がれてきたみ教えがその存在意義を失い、そして、今、まさに教団そのものが、社会から見放されるか否かの瀬戸際にあると言っても過言ではありません」と危機感を強調。「布教の一座一座が聴聞される方との一期一会のご縁と心し、予定調和の成立しない現場に真摯な気持ちで臨んでいただきたい」との願いを伝えた。(詳細は2026年2月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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