僧堂掛搭の恩典承認 原田管長推戴3期目へ 遠諱日程決まる 東福寺派
2026年2月19日 12時44分
臨済宗東福寺派の第99次定期宗議会(上野暦道議長)が2、3の両日、京都市東山区の大本山東福寺宗務本院で開かれた。東福僧堂の掛搭者が東福寺派寺院の住持となる場合、2年の修行期間を3年と見なす恩典などを承認した。管長選挙も実施され、原田融道管長を無投票で推戴。2029年に予定する開山聖一国師750年遠諱の日程も決定した。(詳細は2026年2月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
臨済宗東福寺派の第99次定期宗議会(上野暦道議長)が2、3の両日、京都市東山区の大本山東福寺宗務本院で開かれた。東福僧堂の掛搭者が東福寺派寺院の住持となる場合、2年の修行期間を3年と見なす恩典などを承認した。管長選挙も実施され、原田融道管長を無投票で推戴。2029年に予定する開山聖一国師750年遠諱の日程も決定した。(詳細は2026年2月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
東京高裁は4日、旧統一教会に教団の解散を命じる決定を出した。教団は宗教法人格を失い、財産の清算手続きが始まるが、確実な被害者救済の実現に向けて様々なハードルがある。…
文部科学省による旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)への解散命令請求を巡り、東京高裁(三木素子裁判長)は4日、教団に解散を命じた昨年3月の東京地裁決定を支持し、教団側の即…
曹洞宗は2026年度の一般会計予算に、国外に外国籍僧侶のための専門僧堂「宗立専門僧堂」を開設するための準備費として100万円を計上した。ヨーロッパ国際布教総監部からの要望…