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透かし細工のよう緻密な模様 切り絵御朱印 作家ともコラボ ゲットバリュー

産業2026年9月15日 09時07分
高松塚古墳の御朱印㊨と一願成就お守りを持つ浪江社長 高松塚古墳の御朱印㊨と一願成就お守りを持つ浪江社長

繊細な透かし細工のような御朱印がある。京都府与謝野町のゲットバリューが制作する切り絵御朱印で、全国の寺社のオリジナル御朱印や、著名な切り絵作家とのコラボレーション商品も手掛けている。

先行して取り扱ってきた切り絵名刺の技術を応用し、これまでに約80件の切り絵御朱印を制作してきた。コロナ禍の期間中「人が幸せになれるような商品を作りたい」(浪江敏一社長)と考えたのがきっかけ。切り絵作家・望月めぐみ氏とのコラボ作品も多く、このほどユネスコ世界文化遺産に登録された高松塚古墳をテーマにした御朱印などがある。

レーザーで高精度な焼き切り加工を施し、細かい図柄を表現。透かし細工のような緻密な模様の御朱印を作ることができ、写真映えもいいと好評だ。(詳細は2026年9月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

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