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観音信仰宣揚へ決意 豊山派岡寺 川俣海雄住職が晋山

2026年10月30日 16時17分
山門から進列し法要に臨む川俣海雄住職 山門から進列し法要に臨む川俣海雄住職

西国三十三所第7番札所の真言宗豊山派岡寺(奈良県明日香村)で28日、川俣海雄住職の晋山式が営まれた。塑造・二臂如意輪観音坐像(重要文化財)の宝前で川俣海淳長老(同派管長)が海雄住職に柄香炉を親授し、法灯を継承。開山の義淵僧正ら歴代に晋山を奉告し、さらなる観音信仰の宣揚を誓った。同派の役職者、西国札所山主らが見守った。(詳細は2026年10月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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