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第23回「涙骨賞」を募集

11月6日に擬講選挙 10人の候補者から決定 天台宗

2026年10月28日 15時52分

天台宗(大津市)は23日、経歴法階の擬講を決める擬講選挙を告示した。投票は選挙日の11月6日午前11時に締め切られ、即日開票で新擬講が決まる。

擬講選挙では、探題職を第1位とする経歴法階の第3位に当たる擬講職に就く人物を、第4位の望擬講職を務める人物の中から決める。投票権を持つ選挙人は探題、已講、望擬講の各職位補任者で、告示期間中の選挙人は15人。選挙日には10人の望擬講から1人の擬講が選ばれる。(詳細は2026年10月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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