静寂の地へ キリスト教的観想の実践ガイド…マーティン・レアード著、柳田洋夫訳
本2025年10月14日 09時29分
仏教に「日観想」という行法がある。西の空に沈む夕日を観じて西方の極楽浄土を思う伝統的な修行法で、彼岸の時期に行われる大阪・四天王寺の日想観は広く知られる。(全文は2025年10月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価3960円、教文館(電話03・3561・5549)刊。
仏教に「日観想」という行法がある。西の空に沈む夕日を観じて西方の極楽浄土を思う伝統的な修行法で、彼岸の時期に行われる大阪・四天王寺の日想観は広く知られる。(全文は2025年10月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価3960円、教文館(電話03・3561・5549)刊。
幸福・安寧などの訳語から「よく生きること」を意味する言葉として最近よく耳にする「ウェルビーイング」に対し「よく死ぬこと」を意味する「ウェルダイング」について、看護学、宗教…
本書はテーラワーダ仏教の長老として長年日本で伝道を行っている著者が、半生を振り返る自叙伝である。1980年に初来日して以来、なぜ日本で仏法を教えることになったのか、どのよ…
幼い頃から仏教に関心を持ち、将来は僧侶になりたかったという中村昇氏と、哲学を学びたいと大学の門をたたいた藤田一照氏。その後、中村氏はウィトゲンシュタインやホワイトヘッドな…