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自伝 第二の仏教伝来記…アルボムッレ・スマナサーラ著

2025年12月23日 09時46分
自伝 第二の仏教伝来記

本書はテーラワーダ仏教の長老として長年日本で伝道を行っている著者が、半生を振り返る自叙伝である。1980年に初来日して以来、なぜ日本で仏法を教えることになったのか、どのような思いでどのように布教したのか、活動中に関わった人々との思い出や自身の幼少期からのエピソード、釈尊の教えを交えつつ、分かりやすく柔らかな言葉を使って述べていく。(全文は2025年12月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価1980円、サンガ新社(電話050・3717・1523)刊。

ウェルダイング(死への旅路)の臨床社会学 生老病死と宗教

ウェルダイング(死への旅路)の臨床社会学 生老病死と宗教…櫻井義秀・横山聖美編

12月24日

幸福・安寧などの訳語から「よく生きること」を意味する言葉として最近よく耳にする「ウェルビーイング」に対し「よく死ぬこと」を意味する「ウェルダイング」について、看護学、宗教…

お坊さんになりたかった哲学者と哲学者になりたかったお坊さん 「有時」を遊ぶ

お坊さんになりたかった哲学者と哲学者になりたかったお坊さん 「有時」を遊ぶ…藤田一照、中村昇著

12月22日

幼い頃から仏教に関心を持ち、将来は僧侶になりたかったという中村昇氏と、哲学を学びたいと大学の門をたたいた藤田一照氏。その後、中村氏はウィトゲンシュタインやホワイトヘッドな…

三木清『親鸞』

三木清『親鸞』…岩田文昭編

12月19日

戦前戦中に哲学者として活躍した三木清(1897~1945)の未完の絶筆を断片も含めて編集、刊行した。三木は治安維持法違反容疑で拘留され獄中死し、今年で没後80年を迎える。…

年賀状の効用 人との繋がりを保つ秘訣(1月14日付)

社説1月16日

災害で問われる この社会の人権感覚(1月9日付)

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平和の理念見失うな 国際法の下での世界秩序(1月7日付)

社説1月9日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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