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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

寺号勅許1150年 来月に記念法会 嵯峨美、新棟建設へ 大覚寺派

2026年3月24日 11時03分

真言宗大覚寺派は13日に第75次定期宗会(草津栄良議長)を大本山大覚寺(京都市右京区)で開き、2026年の事業計画と新年度予算、門跡候補者推薦委員の選定など人事案を承認した。同寺は今年開創1150年の佳節を迎え、4月12~19日に記念法会を営む。華道総司所は同月9~12日に「嵯峨天皇奉献大華道祭」を催す。華道の活性化施策「シン・日本をいける」の集大成として展示する。同事業の勧募は目標の1億5千万円を超え、2億800万円が集まった。(詳細は2026年3月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

750年遠諱向け事業審議 総長直属チーム設置 建長寺派3月24日

臨済宗建長寺派は13日、神奈川県鎌倉市の大本山建長寺で第186次定期宗議会を開いた。2年後に迫る開山大覚禅師750年遠諱に向けた事業の在り方を審議し、2026年度の予算案…

被災寺院の木材で作った腕輪念珠

頒布プロジェクト始動 腕輪念珠・木札お守りで能登支援 「再生のシンボルに」 永隣寺で開眼供養 曹洞宗群馬12・13教区3月24日

曹洞宗群馬県宗務所第12、13教区は、能登半島地震で被害があった寺院を支援するため、石川県珠洲市の全壊寺院で柱や梁として使われていた木材を活用した腕輪念珠や木札お守りを頒…

宗憲34条に関する見解を述べる笹津海道・明和会会長

門下団結に必要な制度 明和会、「参与推薦」宗議巡る主張撤回 認証権限改正で議論を 日蓮宗定宗3月23日

3~6日に開かれた日蓮宗第126定期宗会で、宗政会派・明和会の笹津海道会長は、同会が長く主張してきた宗会議員選出方法に関する宗憲の廃止要求を改めると表明した。戦前の「三派…

宗教は毅然と示せ 軍事的解決への拒否(3月18日付)

社説3月19日

原発事故で避難の青年 ローマ教皇へ苦難の訴え(3月13日付)

社説3月17日

訪日研修で交流 実践現場で宗教の可能性学ぶ(3月11日付)

社説3月13日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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