門下団結に必要な制度 明和会、「参与推薦」宗議巡る主張撤回 認証権限改正で議論を 日蓮宗定宗
2026年3月23日 09時25分
3~6日に開かれた日蓮宗第126定期宗会で、宗政会派・明和会の笹津海道会長は、同会が長く主張してきた宗会議員選出方法に関する宗憲の廃止要求を改めると表明した。戦前の「三派合同」に基づく規定で、時代の変化や三権分立の観点から是正を求めてきたが、少数法縁の権利であり日蓮聖人門下団結に必要な制度だとの見解を示した。(詳細は2026年3月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







